スタイリスト科1年 資生堂のウィンドウディスプレイを制作!
2007.12.4 スタイリスト科1年生が地下鉄大濠公園駅側、中央区大手門にある資生堂ビル正面入り口横のウィンドウディスプレイを制作しました。ディスプレイに使用する商品は錚々たる女優さんが勢ぞろいしたTVコマーシャルで有名なシャンプーTSUBAKI。『和』テイストの洗練された都会的なイメージです。資生堂さんのご協力と大橋先生指導のもと、ヴィジュアルマーチャンダイジングの授業で、企画、デザイン、制作、全て生徒達の手で作り上げました。そしてなんと、12月12日、西日本新聞に今回の活動を掲載されました!沢山の方に見てもらえて嬉しいです!
生徒よりコメント (画像左より川原→中村→市野→嘉数→森)
川原 (担当箇所 クリアボックス二段目右、ウィンドウ内空間、背景)
ボックスの中のディスプレイは、なかなかイメージが固まらず苦戦し、下に置いてある発砲スチロールの球は、色付けの際、表面が溶けるなどハプニングもありました。しかし、なかなか学生ではできない資生堂と言う大手企業のディスプレイをしたことと、作品が完成をして、様々な人がすごいと言ってくれたことは、とてもいい経験でした。満足のいく作品が完成してよかったです。
中村 (担当箇所 クリアボックス二段目左、両サイドフラワーアレンジ)
クリスマスのテーマに沿って和と洋を織り交ぜつつツバキを魅せないといけないので、十分に花瓶などの小道具を吟味してセレクト、制作しないといけないことが一番大変でしたが、ある程度ビジョンがはっきりしてくると自然と手も進んでいきました。ディスプレイは当日が初めてのことで予期せぬ事態への対処など反省点もありましたが非常に良い経験になり楽しかったです。
市野 (担当箇所 電飾、ポスター、クリアボックス下段中央)
電飾で一番大変だったところは安全性を考えて作らないといけないことでした。どんなにデザインが素敵であっても安全性に疑いが少しでもあると使えないと分かり、理想にどれだけ近づけるかしか考えてなかったので途中、デザイン変更になるなどディスプレイの大変さがよくわかった。
今回は大きな一つの作品ですが、所々に個人のアイデア、個性が入っていて良い作品ができたと思います。
嘉数 (担当箇所 クリアボックス頂上部)
プレゼントBOXやフタを立てて動きをだすために、角度や見え方のバランスを考えるのが大変でした。あとディスプレイ設置後に、太陽の熱でキャンドルが溶けて曲がるというハプニングがあり、急遽、和紙で作り代えましたが、あらゆる事態を想定して作らなくてはならないということも勉強になりました。今回のディスプレイ制作は、初めは凄く不安でしたが、先生やクラスメイトの助けもあり、なんとか仕上げることができました。今回は、全てとてもいい経験になったと思っています。また、今後のいろんな面で活かそうと思います。協力してくださった皆さん、ありがとうございました。
森 (担当箇所 クリアボックス三段目中央、クリアボックス全て)
赤白2色ある商品のどちらにも相応しく、イメージに沿った色の背景を用意するのにこだわりました。
また、ボックス内の装飾用小物も、商品がシャンプーという事で、意外としっくりくる物を見つけるのが難しかったです。結果は予想以上に大成功だったので、細かい反省点も忘れずに、さらにより良い物を皆でまた作りたいなと思いました。
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