豊かな感性があっても、まず服づくりの基礎をきちんと身につけておかなければ、感性をカタチにすることはできません。そこでファッションデザイン学科では、まずファッションとは何かという基礎を学び、素材の知識からドローイング、ソーイングなどの技術、被服学や色彩学まで、ファッションの基礎を徹底習得。服の持つ機能や構造、人間の体の動きや構成についてしっかり学びます。そのうえで、より完成度の高い作品作りを目指し、授業の一環としてミュージカルや美術館へ行ったり、一人ひとりの個性と感覚をブラッシュアップしながら、より専門的な知識と技術でそれぞれの潜在能力をグレードアップさせていきます。作品発表の場となる年1回のファッションショーでは、実践力と現場感覚を養成。九州ファッション専門学校が40年にわたって培ってきた豊富な実績とノウハウをもとに、2年間でアパレル業界をトータルに見る視野と実力を身につけ、実社会でのプロのファッションデザイナーやパタンナーとして活躍するハイレベルの人材を育成します。 |